エイブルネットワーク上越高田店
09:00~18:00
毎週水曜日 第三日曜日
2019年08月02日
ブログ

扉の印象

こんにちは。

エイブルネットワーク上越高田店の笹川です。

 

玄関ドアについてどう思いますか?

そう唐突に聞かれたら、

「え?どうも何も特に考えたことないけど・・・?」

というような反応が返ってくるでしょうか。

 

内見時にお客様が注視しているのは、間取りや設備、

外観や清潔ぶりであって、

玄関ドアに注目している方は非常に少ないでしょう。

よほどこだわりを持って作られた装飾が入った

特注の玄関ドアであるなら話は別ですが、

普通の物件の玄関ドアというものは

おおよそシンプルなもので占められています。

 

シンプルなものは平均的に受けますが、

玄関ドア一つでお部屋のイメージは断然変わります。

材質だったり重さも勿論重要ではありますが、

まず何といっても色でしょう。

建物全体のイメージから離れていればちぐはぐな印象を与えてしまいます。

極論を言うと、シックな外観に対してドアが虹色だったらどう感じるでしょう。

外観を見て「いいなぁ」と感じていても、

ドアの前に立った瞬間、

そういった気持ちは消し飛んでしまうのではないでしょうか。

 

あくまで建物のイメージに沿ったドアである必要があります。

外観を凝って、室内を凝った場合はドアで引くのも手ではありますが、

そういったことは稀な例でしょう。

しかし、外観も室内もシンプルであるなら、

玄関ドアを多少凝ることによって、内見に来た方の印象に強く残るでしょう。

要は足すか引くか、そのバランスなのです。

このバランスが壊れている物件をたまに見かけます。

そうした物件は得てして決まりにくいものです。

 

「どことは言えないけど、なんか違う気がする。」

そんな風に感想を残していかれるお客様もいらっしゃいます。

 

さて、オーナー様方、それぞれの所有物件のドアは問題ありませんか?

もしかして、空室の原因はドアにあるのではないですか?

弊社ではこういったお悩み・疑問にも誠実に対応させて頂いております。

お心当たりのある方、今すぐ『空室・空き家相談室』をご利用ください。

 

今日はここまで。

笹川でした。

subdirectory_arrow_right

関連した記事を読む

arrow_upward