エイブルネットワーク上越高田店
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2019年08月04日
ブログ

「映える」を意識したかき氷のように

こんにちは!

エイブルネットワーク上越高田店の笹川です。

暑い日が続きますね。

かき氷でも食べてクールダウンといきましょう。

でも、食べすぎには注意ですよ。

 

この前、雑誌を見ていたら、上越市西城町3にあるREGINA SWEETS&BAKERYの

映えるかき氷が特集されていました。

昔からのイメージを大きく覆したかき氷で、

インスタグラムなどで注目を集めそうです。

 

同じことを物件に求めるつもりはありません。

居住空間に「映える」何かは必要ありません。

しかし、内見にいらしたお客様の注目を集める工夫は必要です。

 

何度かここで書いていることですが、

内見のときに細かく説明しても

結局お客様の印象に残らなければ意味がありません。

「シンプルな部屋がいい」というお客様でも、

実際にシンプルなだけの部屋ではきっと満足されないでしょう。

お客様の心をできることなら鷲掴みに、

そうでなくても多少のイメージを記憶に残させる、

その部屋ならではの工夫が求められます。

 

壁紙の色や模様だったり、床の色だったり、

設備だったり、明るさだったり、お客様が「良い!」と思えば

何だっていいのです。

そのためにはお客様のニーズを掴む必要があります。

 

例えば、白い床材。

ブラウンなどの濃いめの色と違ってお部屋が明るく見えます。

例えば、1箇所だけグレーのアクセントウォールに。

落ち着いた色が居心地の良さを与えます。

例えば、Free-Wifiを導入。

スマホやPCでのインターネットがほぼ無料で快適になります。

若い世代には必須の設備となりつつありますよ。

車が趣味って人はガレージがあると嬉しいかもしれません。

雪の心配もないし、タイヤや備品も置けるしで一石二鳥。

ガレージ付きの物件は貴重ですから、結構反響あるかもしれません。

などなど。

 

空室を埋めるヒントは結構あるものです。

最初に「映える」何かは必要ないと書きましたが、

いっそ「映える」何かを置いてみるのも手ではあります。

ただ、流行というものはあっという間に廃れます。

それよりもこの先もずっと必要だと入居者様が思ってくれる

設備や雰囲気を備えたほうが恒久的な空室対策にはなるかと思います。

 

今日はここまで。

笹川でした。

 

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