エイブルネットワーク上越高田店
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2019年08月05日
ブログ

採光と障子

こんにちは。

エイブルネットワーク上越高田店の笹川です。

 

物件によってはどうしても薄暗くなってしまうお部屋もあります。

例えば二階建ての1階の真ん中で

角部屋と違って光を採れる窓がベランダ側だけというお部屋。

入り口のドア側にも採光用の窓があれば明るくなるのですが、

立地だったり、建物自体の構造だったりで作れず、

おかげで玄関付近は電気をつけないと日中でも真っ暗。

そういう物件、結構あります。

でもその上和室、なんて部屋よりは明るいですよ。

 

採光と遮光を両立するなら障子をやめてカーテンにするべきです。

障子だと遮光は問題ないのですが、採光は今一つになりがちです。

南にベランダ、北に入り口があるような物件で、

ベランダ側にも入り口側にも窓があったとしても

その両方が障子だと薄暗さは諦めるしかありません。

かと言って、半分障子を開けたら、

採光はいいかもしれませんが、遮光はもちろん遮像にも困ることになります。

遮像というのは、外から中の様子が見えないことを言います。

レースカーテンなどですと、採光もよく、遮光も遮像もよく、

おまけに遮熱、遮音までついてくることもあります。

 

これはけっして和室が良くないと言っているわけではありません。

確かに若い世代にはあまり人気のない和室ですが、

子育てをするなら和室のほうがいいということもあります。

フローリングの床に比べて畳はクッション性があるので、

怪我をしにくいということのようです。

 

ですから、これはオーナー様への提案です。

もし空室でお困りの部屋が和室でかつ障子であれば、

和室はそのままに障子を外し、カーテンレールを付けてみませんか?

これから子育てをしようという方をターゲットにして

空室を埋めてみませんか?

まずはご相談からでも結構です。

ぜひぜひ空き家・空室対策室のタブからどうぞ。

メッセージお待ちしています。

 

今日はここまで。

笹川でした。

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