エイブルネットワーク上越高田店
09:00~18:00
毎週水曜日 第三日曜日
2019年09月03日
ブログ

タイヤの置き場と扱い方

交換したら次の冬までお休みの冬タイヤってどうしていますか?

こんにちは。

エイブルネットワーク上越高田店の笹川です。

秋が訪れるかと思いきや、夏がぶり返してきましたね。

熱中症には気を付けてください。

 

さて使用するまではまだだいぶ先の冬タイヤ。

どこに保管されていらっしゃいますか?

ガレージや車庫のある方々はそちらでしょう。

トランクルームや物置付の場合もそちらでしょう。

ではそういった設備のない方はどうされていらっしゃるでしょうか。

 

まさか・・・床に直接置いて積み上げて、なんてことはないですよね?

 

床がどんな床であってもタイヤ焼けは起こります。

フローリングでもクッションフロアでも畳でも。

いずれにしても、たとえ置場が無くて仕方なくだったとしても、

床の上には何かを敷いてください。

焼き付いた床はクリーニングでは綺麗になりません。

張替が必要になり、

退去時に想像以上の出費が発生する可能性があります。

また、壁にも気をお配りください。

ゴム擦れで汚れが出た場合も、

クリーニングでは落ちない可能性があります。

壁クロスの貼り方によっては広範囲のクロス交換が必要になります。

合わせてご注意ください。

 

日差しやゴムの劣化の関係からベランダに置かれる方は少ないと思いますが、

一つ、ご注意させて頂きます。

ベランダは専有部ではなく、廊下などと同様に共有部になります。

緊急時の避難の妨げになりそうな物を置くことはできません。

専用使用権があるので、

何であっても置いてはダメということではありませんが、

タイヤの置き場が避難経路を妨げてしまう位置にあるならば、

撤去をお願いする可能性もございます。

仮に、避難経路を妨げない位置に置かれていたとしても、

室内同様に直接置くのではなく、

何かを敷くなどして跡が付かないようにお願い致します。

万が一跡が残った場合は、落ちるにしろ落ちないにしろ、

高圧洗浄など通常ではない洗浄等で想像以上の出費が

発生しかねませんのでご注意ください。

 

なお、現在ガレージや車庫、

トランクルームや物置を利用されている方で、

新たにアパートやマンションに引っ越しをお考えの方。

仕方なくお部屋にタイヤ保管されるのであれば、

タイヤを移動する時が一番壁や床を傷つけやすいので、

玄関の広いお部屋をお勧めします。

玄関が広ければ出し入れも楽ですし、

広さによっては玄関に置くことも可能です。

勿論、その場合でも何かを敷くか、ケースに入れるかは必須です。

予めタイヤのサイズがわかれば内見時にシュミレートも可能ですので

お調べになってからご来店されるといいでしょう。

お待ちしております。

 

今日はここまで。

笹川でした。

subdirectory_arrow_right

関連した記事を読む

arrow_upward