エイブルネットワーク上越高田店
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2019年09月12日
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街紹介②・朝市

高田では二・七(にしち)の市、四・九(しく)の市、直江津では三・八(さんぱち)の市、柿崎では一(いち)の日(ひ)市があります。

こんにちは。

エイブルネットワーク上越高田店の笹川です。

 

本日は街紹介②ということで、朝市をご紹介。

高田では大町通り、直江津では朝市の名を冠する三・八通りで開催されます。

 

それぞれの名称の日付が入った日が開催日です。

二・七なら2、7、12、17、22、27。(高田)

三・八なら3、8、13、18、23、28。(直江津)

四・九なら4、9、14、19、24、29。(高田)

一の日なら、1、11、21(31は無し)。(柿崎)

 

今日はどんより曇り空でしたが、賑わっていました。

旬の梨や葡萄が美味しそうでしたね。

 

さて、この朝市、結構歴史あるものなんです。

例えば二・七の市は、

明治43年に高田に入城した陸軍第13師団の要望から始まったもの。

以来100年以上続いている歴史ある朝市。

三・八の市も明治44年に当時の青年会が始めて現在まで続いていますし、

四・九の市も大正9年に始まり、一時途切れますが再び大正13年に復活。

以降は途切れることなく95年続いています。

 

店先に並ぶのは野菜や果物、日用品の他、

蕎麦や水産加工品、花や鉢植えなどもあります。

市場の中は自転車やバイク乗り入れは禁止です。

正しい場所に駐輪してくるか、手押しでお願いします。

また、小銭を用意していくといいでしょう。

大きい額を出しても崩せないことの方が多いですよ。

 

朝市はだいたい朝7時頃から正午付近まで開催しています。

下に載せた通行止めの看板が辻ごとに出ているはずですが、

出ていない場所があるかもしれません。

本町通りの駐車場に停めるなどして、路上駐車は控えましょう。

 

ご興味あれば一度足をお運びください。

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